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-お知らせ-

-英語が聞こえない方へ

「読めないものは、聞こえない」がヒアリングの基本です。日常会話レベルの英文を読む基礎能力があるかどうかをチェックするには、無料お試しユーザー登録をして、11級検定試験を受け、合格したら10級検定試験を受けてください。

英作文.netの10級に合格した方は日常会話レベルの英文は読めるので、普通、1年も英会話を勉強すれば日常会話ができるようになります。ところが、10級に合格したにもかかわらず、暗記した英語しか聞こえない方がいます。

このタイプの方は、あなたのMyPageのメニューにある「英語が聞こえない方へ」に従って練習してください。

11級や10級に合格できない方は、日常会話レベルの英文を読むための基礎ができていません。11級に合格できない方は、「誰でもできる初歩の英作文(無料)」を学習した後、もう一度11級を受けてください。

10級に合格できなかった方は、「英語が聞こえない方へ」に従って10級合格者と同じ練習をしてください。この方法で練習すれば、ヒアリングの能力が向上するだけでなく、10級に合格することもできます。

※リスニングとヒアリングの違いは、"I listened, but I couldn't hear anything."から分かるように、「聞こうとする」と「聞こえる」の違いです。

-英作文.netは英語が話せない方のお役立ちサイトを目指します!

英作文.netには、利用者の便宜を考え、「基礎能力診断テスト」に合格すると、7級が与えられ、一般試験を受けられるという飛び級制度がありましたが、この制度があるため、「英作文ができる人のためのサイト」という印象が強くなり、「英作文ができない人に不要の心理的問題を引き起こす」ことが判明したため、本日より「基礎能力診断テスト」を廃止することになりました。

英作文.netは、有料サイトにもかかわらずリンクを張ってくださるサイトが多数あるので、その気持ちに答えるため、’11年3月8日に無料で使える期間を無期限にした、英作文能力を検定する完全無料サイトとして生まれ変わりました。

その結果、会員数も600人を超えるようになりましたが、50%を超える方が、最もやさしい11級検定試験に合格できないことが判明しました。その後の調査で、この人達は、中学や高校の英語の成績は悪くないにもかかわらず、中学1年の時に習得すべき基礎文法が身についていないため、言いたいことが英作文できず、その結果英会話も上達しないことが判明しました。

英作文ができない限り、英語が話せるようにならないことは明白なので、「11級検定試験」の問題が出される「誰でもできる初歩の英作文」の学習コースの無料化を実施しましたが、この学習コースの利用者はわずかです。

これは「基礎能力診断テスト」があるため、「英作文ができる人のためのサイト」という印象が強くなり、英作文ができない人に不要の心理的問題を引き起こしていることが原因と推定されます。この問題を改善し、やる気がある人は必ず英作文が上達する「英作文.net」と言われるようになることを目指して、本日より「基礎能力診断テスト」を廃止することになりました。

英作文.netは、本日より英語が話せない方のお役立ちサイトを目指します。よろしくお願いいたします。

-受験で英作文が出る方へ

’11年4月15日に公開した「英文日記検定試験」の出題元になる「エリカの日記」には、高校レベルの文型を使い、3,000語レベルの単語で、ニュースになるような50の話題が書かれています。

この「英文日記検定試験」に7級に合格した41名の会員が挑戦していますが、2ヶ月以上経つのに合格した方はいません。英作文.netの7級に合格した41名の方が、日本で最も英作文ができる方であることを考えると、「日本人で日常話題となるような事柄を英語で正しく書ける人はいない」と言っても過言ではないでしょう。書ける人がいないのだから、話せる人はいるはずもありません。

我が国の英語教育は、英語を読むことに対しては効果を上げていますが、書くことに対しては極めて脆弱です。

日本人が英語を話すのが苦手なのは、英語が書けないのが最大の原因であり、書くための英語教育をしない限り、国際社会で欧米人と互角に議論できる人材を育成することは難しいと思われます。

受験勉強のために英作文が必要となるような大学を受験される方には、これが日本の現状であり、この現状を打破するには、若者が将来を見据えた英作文の勉強を自らする以外にないことを知ってもらいたいと思います。

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