「もう30年くらい前の話になりますが、アラン・バーカーというイギリス人の天才が僕のところで働いていて、よく議論しました。アメリカ人は間違いを簡単に認めますが、アランは議論は技術だと思っているところがあったので、どこまでも議論をしたものです。あるとき、『イギリスの学校では今でもイギリスが世界を支配していると教えている』と言ったことがあります。」

「本当ですか」と町会長。

「本当ですよ。アランも日本に来るまでは、イギリスが世界を支配していると思っていたと言っていました。ところが日本に来てみると、どの英会話スクールもアメリカ人講師を欲しがっているので、イギリスが世界を支配しているのではないという事実に気がついたそうです。」

「驚きですね。イギリス人には、今でもそう思っている人がいるのでしょうか」と町会長。

「ブレクジットのようなことが起こるのは、イギリスが世界を支配していると思っている人が多いからだと推定しています。」

「その話とイギリスのスーパーで陰の物ばかり売っていることと関係があるのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。ヨーロッパのスーパーが陽のものばかり売っているのは、ドイツ系ユダヤ人がヨーロッパ経済を支配しているからだと推定しています。」

「なるほど。イギリスのスーパーが陰のものばかり売っているのは、ロスチャイルドは、もはや、イギリス経済を支配していないということですか」と町会長。

「おっしゃる通りだと推定しています。実は、レーガンがアメリカの大統領になった時点で、ロスチャイルドはアメリカ系のユダヤ人に敗北していると推定していました。そして、ブレクジットの話が出たとき、イギリスの経済も支配できないのかと思った記憶があります。」

「ロスチャイルドがイギリス経済を支配していないと考えれば、経済的にマイナスになるブレクジットをしたり、スーパーが陰の物を売るということが説明できるということですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「ところで、陰の物を食べると、脳の機能は低下するのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。先ほど、脳の軟膜の可動性が低下すると脳の機能が低下すると言いましたが、脳の軟膜は粘膜と連動しています。」

「なるほど。陰の物を食べて胃腸の粘膜の可動性が低下すると、脳の軟膜の可動性が低下して、脳の機能低下が起こるのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

2020/2/7