「SARS-CoV-2の感染の拡大は、どのくらい続くのでしょうか」と町会長。

「MERSの場合、厚生労働省のウェブには『2012年9月以降、アラビア半島諸国を中心に発生の報告がある重症呼吸器感染症で、WHO発表によると、2019年11月末までに報告された診断確定患者数は2494名』と書いてあるので、何年も続く可能性があります。」

「何年も続く可能性があるのですか。しかし、進化論的に考えると、致死率がさらに上がったタイプが流行することはないないのですね」と町会長。

「人間の間でだけ感染して収まれば、そういうことはないと思います。」

「他の動物に感染して変異を起こしたものが人間に再感染すると、致死率の高いものが流行する可能性があるということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。中国などの野生の動物が多いところで、SARS-CoV-2に感染する動物がいて、動物間で感染が広がり、変異が起こって、人間に戻ってくると、致死率の高いものが流行する可能性はあります。スペイン風邪の第2波は野生の動物の間で感染が広がり、再び人間に戻ってきたため、致死率が上がったと推定しています。」

「スペイン風邪はなぜ流行が収まったのですか」と町会長。

「先ほど話したように、人間の間だけで感染を繰り返すのであれば、ウイルス間の生存競争により致死性の低いものになり、最終的には季節性インフルエンザと変わらないものになってしまうためです。」

「それでは、SARS-CoV-2も、最終的にはコロナウイルスによる風邪と変わらないものになるということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「それでは、安倍首相が政治生命をかけて、全国すべての小学校、中学校、高等学校、特別支援学校を、春休みに入るまで臨時休業を行うよう要請したのは意味があることなのですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。1年ぐらい臨時休業にすれば、感染性は高くなりますが、症状は軽いものに変異するはずです。」
 
「感染の拡大が長期化するとなると、SARS-CoV-2の感染は避けられないと考え対策をしなければならないということですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「やはり、卓球のサーブの練習で肺の機能を上げるしかないということですか」と町会長。

「実は、レベルが上がれば、肥田式でも、詰碁でも肺の気の流れは良くなりますが、卓球の方が早く効果が出ます。」

「バック側からサーブをする以外に注意する点はありませんか」と町会長。

「写真が入っている卓球の本や雑誌を買わないようにするというのが重要なポイントです。」

「写真が入っている卓球の本や雑誌は強い陰なので、肺の機能が上がらなくなってしまうのですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。陰のラバーと陰のラケットは、陽のものに変えると肺の機能の上がり方が違ってきます。ラバーは、陰の物しかないと思っていたのですが、中国製の陽のラバーがあることに気がついて、変えてみました。しかし、中国製でも表ソフトは陰なので、新キョウヒョウ3という裏ソフトに変えました。」

「中国製でも陰のラバーがあるのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。その時、使っていた剛力というラケットが陰なのに気がついて、コニヨールガシアンアブソルムというラケットに変えました。」

「使っているラケットが陰なのに気がつかなかったのですか」と町会長。

「動体視力が上がって、サーブが入らなくなったので、梅澤さんに日本で1番重いラケットを注文したのが失敗でした。ラバーも張ってもらったので、気がつかなかったのです。」
2020/3/3