「肺はどうだったのですか」と町会長。

「脳に気が流れているので、肺にも気が流れているのかとと思ったのですが、肺はとてもひどくて、感覚的に言うと『固まっている』と言う感じでした。4人とも、ここまでひどい状態の人は滅多にいないという状態でした。」

「肺に気が流れていない高齢者よりもひどい感じなのでしょうか」と町会長。

「おっしゃる通りです。高齢者がここまでひどいと、生命にかかわると思います。」

「4人とも、発症する前から、そういう状態だったのでしょうか」と町会長。

「発症前の状態は分かりません。4人とも肺が固まった状態なので、新型コロナウイルスで肺炎になると、こういう状態になるのかも知れません。」

「新型コロナウイルスに感染すると、脳に気が流れるのでしょうか」と町会長。

「脳に気が流れていれば、脳炎とか髄膜炎にならないということはあると思いますが、脳に新型コロナウイルスが感染して、気が流れることはないと思います。」


「それでは、なぜ回復した4人中3人の脳に気が流れていたのでしょうか」と町会長。

「3人とも頭を打って、経絡的な突然変異を起こし、脳に気が流れるようになっていたのだと推定しています。」

「脳に気が流れていれば、新型コロナウイルスに感染して、肺炎になっても、回復するということでしょうか」と町会長。

「おっしゃる通りです。脳の機能が高ければ、臓器が新型コロナウイルスによるダメージを受けにくいと推定しています。また、脳に気が流れていれば、新型コロナウイルスに感染しても、脳がダメージを受けないのかも知れません。」

「新型コロナウイルスに感染して肺炎になっても、脳に気が流れていれば、助かるということでしょうか」と町会長。

「助かった人の中の3人の脳に気が流れていたので、脳は臓器が正常に働くように管理していると推定しています。脳に気が流れていれば、ウイルスなどでダメージを受けたとき、脳が臓器を修復させるような信号が出すのかも知れません。そうだとすれば、年を取って脳の機能が低下すると、脳の管理能力が低下し、内臓の機能が修復できなくて死に至るということになります。」

「しかし、脳に気が流れている人は、普通、いないのですよね」と町会長。

「もしかしたら、囲碁の棋士の中に脳に気が流れている人がいるのではないかと思って、画像検索で調べてみたら、気が流れている人は見つかりませんでした。しかし、囲碁の棋士は脳が経絡的に緩んでいました。」

「脳が緩むと、新型コロナウイルスに感染しにくくなるのでしょうか」と町会長。

「緩んで可動性が上がれば、脳の原初的な免疫力が上がるので、新型コロナウイルスに感染しにくくなります。幼児や小学生が新型コロナウイルスに感染しにくかったり、感染しても症状が軽いのは、脳や他の臓器の原初的な免疫力が高いためです。」

「幼児や小学生が新型コロナウイルスに感染しにくいのですか」と町会長。

「中国からのデーターが信頼できないので、明確な結論が出せませんが、アメリカのCDCのウェブに書かれていることなどを考え合わせると、幼児や小学生が発症して病院に行くケースは少ないと推定されます。」

2020/3/20