「おっしゃる通りです。肥田春充は、亀の子たわしを使って、毎日、体を洗い清めていました。」

「亀の子たわしで皮膚をこすると可動性が上がり、肺の機能が上がるということでしたね」と町会長。

「おっしゃる通りです。皮膚は肺経に属しているので、皮膚の可動性が上がれば肺の機能が上がります。」

「それでは、皮膚の可動性が低い人は、肺の原初的な免疫力が低いということになりますか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「武漢の海鮮市場で発生したコロナウイルスに獲得免疫ができている人はいないはずなのに、肺炎になる人とならない人がいるのは、肺の原初的な免疫力に違いがあるためですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「それでは、お風呂に入ったとき、亀の子たわしで皮膚をこすれば、コロナウイルスに対する肺の原初的な免疫力が上がるということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「ダイソーに行くと亀の子たわしがありますが、あれで皮膚をこするのは、ちょっと厳しいのではありませんか」と町会長。

「現代人の皮膚は、肥田春充の時代の人の皮膚より弱くなっているので、亀の子たわしはきつすぎるかもしれません。皮膚が弱い場合は、馬毛ブラシがお勧めです。入浴用のものもあると思いますが、靴磨き用のもので十分です。」

「買うときに何か注意点はありますか」と町会長。

「必ず陽のものにしてください。陰のものでこすると、亀の子たわしであろうと馬毛ブラシであろうと、皮膚が固まってしまい逆効果になります。」

「馬毛ブラシが陽でないと、原初的な免疫力は上がらないのですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。同じ理由で、陰の衣服を着ている人は、肥田式の効果が現れません。」

「アマゾンを見ると、陰の下着ばかり売っていますが、陰の下着を着ている人は、肥田式の効果が現れないのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。陰の下着を着ていると、皮膚の可動性が低下し、肺の原初的免疫力も下がってしまいます。」

「馬毛ブラシを買うとき、他に注意する点はありませんか」と町会長。

「そうですね・・・馬毛ブラシはハンドル付の方が、背中をこするときに使いやすいですよ。」

2020/1/29