「菅義偉総理大臣は、安倍元総理大臣と違って、陰陽が分かるようですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。しかし、菅義偉総理大臣は、天才系ではなく、超天才系です。」

「政治家は、超天才系が多いのですか」と町会長。

「超天才系がする職業として最も向いていないのが政治家です。」

「それでは、なぜ、総理大臣になれたのですか」と町会長。

「超天才系は、極めて強い鬱なのに鬱の症状が全く出ないように、脳が高度な生物学的進化をしています。そのため、天才系ができるようなことであれば、どんなことでもできるという特徴があります。」

「『超天才系』は、頭の回転が極めて速いのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。ですから、政治家としての仕事ができないわけではないのですが、普通は、超天才系が政治家を目指すようなことはないのです。」

「なぜ、政治家を目指すようなことがないのですか」と町会長。

「実際には鬱的な症状はないのですが、経絡的には極めて強い鬱なので、何か心に強く引っかかることがあると、とことん追求しようとする傾向が強いのです。」

「確かに、菅総理大臣はとことんやろうとする傾向がありますね」と町会長。

「おっしゃる通りです。超天才系は能力が高いので、周りの人の考えや意見に耳を貸さずに、自分自身で研究して解決するという傾向が強いのも特徴です。」

「なるほど。それでは、政治家より、研究者の方が向いているということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。研究者の多くは、『超天才系』だと推定しています。」

「それでは、東大生は超天才系なのですか」と町会長。

「超天才系は、普通、自分自身の研究に夢中なので、受験勉強はしないと思います。それで、受験勉強をしないで入れる大学に入ると推定しています。」

「確かに、菅総理大臣の出身校は、東大ではありませんね」と町会長。

「おっしゃる通りです。しかし、極めて少ないですが、東大生の中で、安倍教授のように大気海洋研究所の教授になるような人は、超天才系です。」

「ところで、菅総理大臣は、なぜ、政治家を目指したのですか」と町会長。

「ウィキペディアの『菅義偉』に、『上京から2年後に「授業料が最も安かった」という理由で法政大学法学部政治学科へ進学する』と記載されているので、法政大学法学部政治学科に進学したため、政治に強い関心を持つようになってしまったのだと思います。」

「なぜ、法政大学法学部政治学科へ進学したのでしょうか」と町会長。

「ウィキペディアの『菅義偉』に、『父から農業大学校への進学を勧められたが断り、高校卒業後上京する。「東京へ行けば何かが変わる」と夢を持ち上京したが、秋田時代と変わらぬ日々を東京都板橋区の段ボール製造工場(社名未詳)での勤務をして過ごし、現実の厳しさを痛感して2か月で工場を退職』と記載されているので、大学を出ないとまともな仕事に就けないと痛感したためだと思います。」

「なるほど。なぜ、東大ではなく、法政大学にしたのでしょうか」と町会長。

「当時は、国立大学の入学試験が5科目で、私立の大学が3科目だったからだと思います。」

「超天才系は、全ての科目が得意というわけではないのですか」と町会長。

2021/4/12