「『天才系』は、経絡によって心臓が機能低下しているので、鬱的な症状が出るタイプなのですが、脳の生物学的な進化で、実際には、鬱的な症状が出ないように進化しています。」

「そういう観点からすると、『超天才系』は、どのように説明できるのですか」と町会長。

「『超天才系』は、さらに経絡的な壊れ方がひどく、40代位になると心臓の手術をする人がいます。」

「それでは、ものすごい鬱ということですか」と町会長。

「本来なら、生活が全くできないような鬱なのですが、脳が生物学的に進化しているために、日常生活には何の問題もないのです。」

「なるほど。前頭葉が発達しているのは、鬱的な症状が出ないように進化しためなのですね」と町会長。

「おそらく、鬱の症状に対応するだけであれば、前頭葉の発達は必要ないのかもしれません。」

「『超天才系』には、鬱の症状以外の問題が古代にあったのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「『天才系』よりさらに経絡的な壊れ方がひどくなると、脳の機能低下により、脳の機能を統合する能力が低下し、現実と妄想の境が分からなくなります。」

「統合失調症ですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「それでは、『超天才系』の人は、現実と妄想の違いが分かるように、前頭葉が発達しているとお考えなのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。『天才系』が経絡的に極端に機能低下しても、日常生活に支障を起こすような鬱にはならないという特徴があるのに対し、『超天才系』は経絡的に極端に機能低下しても、日常生活に支障を起こすような統合失調症にはならないという特徴があります。」

「それでは、安倍元総理大臣は天才系ではないということですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。着ている服からも、陰陽が分からないことが推定されます。しかし、安倍元総理大臣は政治家に必要な特殊な超能力を持っているようです。」

「安倍元総理大臣は政治家に必要な知識が頭の中に降って来るタイプなのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。安倍元総理大臣の行動を考えると、そうとしか考えられません。」

「それで世界的に認められる政治家になったのですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

2021/4/9