「手の小指の先の内側から出て、肘を通り、脇の下に達する心経と言う経絡が、二人とも極端に緩んでいます。現代人で、心経がここまで緩んでいる人は滅多にいないので、経絡的進化をしたとしか考えられません。二人は会う機会があれば、一目でラブラブのカップルになると思います。」

「心経という経絡が緩んでいると運動神経が良くなるのでしょうか」と町会長。

「心経という経絡は緩めるのが難しくて、最近になってようやく緩められるようになったのですが、これが緩んでいないと、卓球ではサーブが入りません。僕は、全日本にずっと出てきた梅澤さんという方と毎月試合をしていますが、他の経絡が緩んで心経が緩まない状態になったため、練習では300本連続で入るのに、試合になるとサーブが全然入らないという状態が続きました。」

「心経が緩んでいないとプレッシャーに弱くなるのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。梅澤さんは『プレッシャーだね』と嬉しそうに言っていました。」

「渋野日向子が全英女子オープンで勝てたのは、プレッシャーに強いためですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。僕はサッカーはやったことがないので、単なる推定ですが、久保建英は、プレッシャーがかかる場面でも、落ち着いた頭脳的なプレイができるはずです。」

「なるほど。渡辺さんも全身に硬結が散在しているのでしたね」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「ピラミッドによる腎の治療や肥田式をやっているせいですよね」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「渋野日向子の全身に硬結が散在しているのは、腎の治療や肥田式をやっているためではないとお考えなのでしょうか」と町会長。

2019/11/18