「今まで経験したことがないことに対応するスピードが速いというのが小学生の脳の特徴です。」

「経験したことは、中学生の方が対応するスピードが速いのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。日常生活においても勉強においても、繰り返し経験すると、脳がそのパターンを覚え、反応が速くなります。」

「先ほど言われたサブルーチン化が起こって、脳の反応が速くなるということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。中学生くらいになると、夏休みが短く感じられることから分かるように、脳の基本的な対応スピードは遅くなっていますが、日常生活や学問の分野が大量にサブルーチン化されているので、中学生の方が頭がいいように見えます。そのため、中学生の脳の機能が経絡的に低下していることに気がつかないのです。」

「なるほど。脳の機能低下は、幼児期から始まっているが、色々な知識が身に付くと、頭がよくなっているように行動することができるということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。親子の経絡の連動性による脳の機能低下は、生まれたときから始まっています。」

「なるほど。それでは、新型コロナに子供が感染しにくいのは、子供の脳の機能が高いからですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「それでは、なぜインフルエンザは、子供の方がかかりやすいのですか」と町会長。

「インフルエンザの方が感染力が新型コロナウイルスより強いためです。」

「なるほど。それで、インフルエンザに感染する子供の方が、新型コロナウイルスに感染する子供より多いのですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。大人も、本来は、インフルエンザに感染しやすいのですが、子供のとき感染して免疫ができているので、感染しにくくなっています。」

「なるほど。インフルエンザには免疫ができている人が多いが、新型コロナウイルスに免疫ができている人はいないということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。誰も免疫ができていないのであれば、脳の機能が高い子供が、新型コロナウイルスに感染しにくいということになります。」

「なるほど。新型コロナウイルスに感染しにくいかどうかは、経絡によって脳がどの程度機能低下しているかによるということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「しかし、こんな重要な現象を引き起こす経絡を、なぜ科学は解明することができないのでしょうか」と町会長。

「実は、今までの自己治療による実験で、経絡は脳がカルシウムをコントロールして、脳や臓器の機能を低下させているということまでは分かっています。」

「脳がカルシウムを使って経絡を支配をしているのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。僕のように経絡的に限界的な壊れ方をしていると、全身が硬くて、骨が皮膚に近いところにあるような感じで、昔は、骨だと思っていました。ところが、治療を何年も続けると、骨だと思っていたところが、柔らかくなって来るのです。」

「筋肉がカルシウムで骨のようになっているのですか」と町会長。

「僕も最初は、そう思っていたのですが、治療を続けるうちに、カルシウムが多量に沈着しているのは皮膚で、皮膚がカルシウムの沈着に伴って、折れたたまれるので、あたかも、筋肉にカルシウムが大量に沈着しているように感じられるのです。」

「不思議な話ですね。それでは、どのようにして脳はカルシウムで経絡を支配しているのですか」と町会長。

2020/6/29