「『新型コロナウイルス感染症 (2019年)』には、『3月11日、アメリカ国立アレルギー・感染症研究所の長官ファウチは中国を含めたデータから致死率は約3%だが、無症状患者もいるので実際の感染者はさらに多く、約1%と推定している』という記述があります。」

「それでは、米国のAIは、3月においても、米国民に対する心理的な影響は、2009年新型インフルエンザと同程度だと推定していたということですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。2009年新型インフルエンザ以外に参考になるようなデーターはないでしょうから、そう推定していたと考えています。」

「トランプ大統領も、新型コロナウイルスを軽視するような発言を繰り返しているので、AIの解析結果を信じていたということですね」と町会長。

「他に考えようはないと思います。」

「それでは、4月ごろから致死率が上昇してしまったのですか」と町会長。

「11月20日の米国における100万人あたりの感染者数の累計は35401.1、死者数の累計は763.00です。ですから、米国における致死率は、763.00÷35401.1×100で、 2.15%になります。」

「それでは、致死率が上昇したということはないのですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。感染者発見率が上がっているので、3月11日の時点の致死率より低下しています。」

「それでは、米国のAIは、なぜ計算違いをしてしまったのですか」と町会長。

「未知の病原体に対する人間の恐怖心の変化を数値化できなかったためだと推定しています。」

「なるほど。米国の3世代進んだAIにも限界があるということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「ところで、バイデン元副大統領もキリスト教徒だから、中国が台湾に進攻するようなことになれば、核戦争のボタンを押す可能性は高いということでしたね」と町会長。

「おっしゃる通りです。今回の大統領選挙が、米国を支配するユダヤ系が仕組んだ出来レースが失敗に終わった結果だとすれば、核戦争のボタンを押す可能性は高いと思います。」

「『出来レースが失敗に終わった結果だとすれば、核戦争のボタンを押す可能性は高い』のですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。副大統領までした人ですから、トランプ大統領が何をしようとしているのか知らないで、立候補を引き受けるとは思えません。」

「なるほど。バイデン元副大統領も中国の経済は核兵器でつぶすしかないと考えているということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。バイデン元副大統領が失言することで有名なのはご存知ですよね。」

「高齢だから、仕方がないのではないでしょうか」と町会長。

「実は、僕もそう思っていました。しかし、8月11日に、バイデン大統領候補がアフリカ系のカマラ・ハリス上院議員を副大統領に指名したとき、『やっぱり、出来レースだ。失言することで、高齢なことを強調しているのだ』と思いましたね。」

「黒人のカマラ・ハリス上院議員を副大統領にすることで、黒人嫌いの白人の反感を買おうとしたとお考えなのですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。10月27日のアトランタでの選挙イベントに参加したとき、バイデン大統領候補は、『自分が、カマラ・ハリスの選挙パートナーで副大統領候補である』という失言をしています。」

「カマラ・ハリスが大統領候補で、自分は副大統領候補だと言っているのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

2020/11/30