「カマラ・ハリスが大統領候補で、自分は副大統領候補だと言うようでは、ボケがだいぶ進んでいますね」と町会長。

「一国を裏から操ろうとするような人は、極めて慎重で、100パーセント信頼できる人でなければ、このような重大事を頼むことはないと思います。」

「なるほど。ボケが進んでいる人に重大事を頼むことはないということですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。おそらく、7月くらいには米国のAIも、トランプ大統領の再当選は難しいという数値を出していたのではないかと思います。」

「なるほど。」

「しかし、こういう時のために、副大統領候補を2人用意しておいたのだと推定しています。」

「副大統領候補を2人ですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。トランプ大統領が計画通り優勢なときには、白人の副大統領候補にし、劣勢のときには、黒人の副大統領候補にして、接戦を演じようとしたのだと推定しています。」

「なるほど。しかし、実際には、黒人の副大統領候補にしたけれど、トランプ大統領が劣勢な状態は変わらなかったということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。未知の病原体に対する人間の恐怖心が強すぎたのです。そのため、白人の投票行動を変化させるためのイベントを組んでいます。」

「『イベントを組んだ』と言いますと?」と町会長。

「バイデン大統領候補がアフリカ系のカマラ・ハリス上院議員を副大統領に指名した8月11日には、トランプ大統領は劣勢ですから、9月になっても状況に変化がなければ、何か対策をしなければなりません。」

「なるほど。トランプ陣営は、状況に変化がないのを知り、白人の投票行動を変化させるためのイベントを組んだということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。ここまでくると、未知の病原体に対する人間の恐怖心が問題であることは明確になっているので、トランプ大統領が新型コロナウイルスに感染し、3日ほどで回復するイベントを組んだのです。」

「3日で回復して、風邪を引いたのと同じだということを、実際にやって見せたということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「それでも未知の病原体に対する人間の恐怖心は変わらなかったのですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。トランプ大統領は新型コロナウイルスに感染して、10月2日に入院して、5日に退院しています。そして、10月27日のアトランタでの選挙イベントに参加したとき、バイデン大統領候補は、『自分が、カマラ・ハリスの選挙パートナーで副大統領候補である』という失言をしています。」

「なるほど。10月27日になってもトランプ大統領が劣勢なので、自分が大統領になってしまうという危機感を感じたバイデン大統領候補は、自分が当選すると、ボケが進んでいるので、カマラ・ハリス副大統領が実権を握ることになるということを暗に示したわけですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「なるほど。そういう風に考えると、バイデン大統領は、中国が台湾に進攻したとき、大統領になってしまった責任を取って、核ミサイルを発射するボタンを押す可能性が高いという結論になるのですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

2020/12/1