「それでは、韓国が開発した検査キットも、韓国政府のコロナ対策をしているというパフォーマンスだったということですか」と町会長。

「11月21日の産経新聞に、『韓国製検査キット欠陥 米で10億円損失、輸入の州知事夫人は韓国出身』と言う記事があります。」

「やはり、欠陥品を作っていたのですか」と町会長。

「米国が購入したのですから、説明書を読む限り、まともなものだったはずです。」

「なるほど。」

「しかし、『韓国製検査キット欠陥 米で10億円損失、輸入の州知事夫人は韓国出身』という記事には、『米紙ワシントン・ポスト(電子版)は20日、メリーランド州が韓国から輸入した新型コロナウイルスの検査キット50万セットに欠陥があり、使用されていないと報じた』という記載があります。」

「どういう欠陥があったのですか」と町会長。

「その記事によると、『検査キットは今年4月に緊急輸入された。州内の民間医療機関に無償で提供されたが、検査に時間がかかったり、擬陽性が多数出るなどの欠陥があって使用が断念された』ということです。」

「無償なのに使われないほど、ひどいものだったのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「今年4月というと、米国で新型コロナの感染者が増え始めた頃ですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「マスクも足りないような状態だったから、韓国製検査キットに手を出してしまったのですね」と町会長。

「おっしゃる通りだと思います。」

「『擬陽性が多数出る』と問題なのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。擬陽性の人は、無実なのに逮捕されて拘束されるのと似たような状態になります。」

「なるほど。検査で、擬陽性になると、陽性の人と同じように隔離されてしまうということですか。民主主義の国では、大きな問題ですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「韓国は武漢に韓国鉄鋼大手ポスコやSK総合化学の工場があるということでしたね」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「それでは、1月には感染者がかなりいたはずなのに、4月になっても、検査キットの問題が分からなかったということですか」と町会長。

「3月20日のMK NEWSに『韓国製「コロナ診断キット」...なぜ世界が注目?』という記事があります。」

「『MK NEWS』と言いますと?」と町会長。

「韓国の毎日経済新聞の日本語版です。」

「『MK NEWS』に、韓国製「コロナ診断キット」についての記載があるのですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

2020/12/29