「googleUKの操作をしなかったのは、コロナ第2波でロックダウンしなければならいことから分かるように、イギリスには、米国のユダヤ系に対抗できるような人がいないからだと思います。」

「ロスチャイルドはアメリカ系のユダヤ人に敗北したため、イギリスの経済も支配できなくなっているということでしたね」と町会長。

「おっしゃる通りです。それに加えて、米国の大統領選挙の状況をgoogleUKで調べようとする人間がいるとは思わなかったのでしょう。」

「なるほど。トランプ大統領の人種差別的な発言とマスクをしない理由は分かりました。しかし、トランプ大統領は、なぜ、『郵便投票は集計に時間がかかり、その間に不正が起こり得る』と繰り返し、主張した理由が分かりません」と町会長。

「理由は2つあります。分かりやすいところでは、自分が選挙に当選したときに、バイデン元副大統領や民主党の議員などに、郵便投票の集計に問題があったと言わせないためだと思います。」

「なるほど。確かに、マスコミは、根拠のない主張だと言っていますね」と町会長。

「おっしゃる通りです。また、バイデン元副大統領も、民主党も、トランプ大統領の主張に反発して、郵便投票をするように呼びかけています。例えば、10月31日の東京新聞の『トランプ氏への反発だが集計遅れで訴訟懸念も…郵便投票はバイデン氏にもろ刃の剣』に『民主党のバイデン前副大統領(77)は29日、南部フロリダ州の集会で「まだ投票していない人は今日、郵送してほしい。(投票所で直接)期日前投票もできる」と呼び掛けた』という記載があります。」

「なるほど。それでは、バイデン元副大統領が落選したときに、郵便投票に問題があるとは言えませんね」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「もう1つの理由は、何なのですか」と町会長。

「トランプ大統領は、世界中の知識人から『あいつは頭がおかしい』と思われたかったのだと思います。」

「なぜ、トランプ大統領は、『あいつは頭がおかしい』と思われたかったのですか」と町会長。

「理由は2つあります。」

「先ほどの話だと、中国もトランプ大統領が何をするか分からないので、トランプ大統領を刺激するようなことは、うかつにできないということがありましたね」と町会長。

「おっしゃる通りです。もう1つは、中国が台湾に進攻した場合のことを考えていたのだと思います。」

「中国が台湾に進攻した場合、『あいつは頭がおかしい』と思われた方が、トランプ大統領には都合がいいのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「なぜ、トランプ大統領には都合がいいのですか」と町会長。

「ウィキペディアの『台湾関係法』に、『台湾関係法は、アメリカ合衆国の法律である。中華民国(台湾)に関するアメリカ合衆国としての政策の基本が定められており、事実上のアメリカ合衆国と中華民国(台湾)との間の軍事同盟である 』という記載があります。」

「米国と台湾は、事実上の軍事同盟を結んでいるのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

2020/11/12