「ウィキペディアの『パワースポット』には、『セドナはページ・ブライアントなる霊能者がパワーが渦のように吹き出ている「ボルテックス」なる場所があると言っており、スピリチュアリストの聖地の観を呈し、多くの観光客が訪れている』という説明があります。」

「『ボルテックス』という場所は、強い気が渦のように出ているのですか」と町会長。

「セドナに行ったことはないのですが、セドナの『ボルテックス』と言われるところの写真を見ると、赤みがかった岩山から強い気が出ています。中神先生のお嬢さんも『岩山自体から強い気が出ていた』と言っていたそうです。」

「日本にも、そういう場所があるのですか」と町会長。

「僕はパワースポットには関心がなかったので、そういう知識はないのですが、僕の家の敷地や家の中で陽の気が立ちのぼっているところがあります。」

「渡辺さんの家はパワースポットなのですか」と町会長。

「そういうことになるのかも知れません。」

「陽の気が立ち上るところがあるとすると、陰の気が立ちのぼっているところもあるのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。昔、たまたま立ち寄った八王子のそば屋さんの店の中に1カ所、庭に1カ所、陰の気が立ちのぼっているところがありました。」

「陰の気が立ちのぼっているところに住んでいたら体調が悪くなるでしょうね」と町会長。

「その後行っていないので、そのそば屋さんのご主人や従業員がどうなったのか分かりませんが、病気がちな人生を送った可能性が高いと思います。」

「なるほど。ところでセドナの岩山は赤みがかった色をしているということですが、経絡的には、赤い色はどういう効果があるのですか」と町会長。

「陽の赤い色は、心臓を支配している心経という経絡を緩める効果があります。」

「それでは、天才系の人がセドナに行くと、心機能が上がって、癒されることになるのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。先ほど、説明したように天才系の人は、心臓防御反応のため、鬱的で、体力が低下した状態にあるので、心身ともに楽になると思います。」

「赤い色のパワーグッズがあれば、セドナに行かなくても同じ効果が得られるのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。僕は玄米を炊くとき、玄米2に対し、ハト麦1、あずきを2分の1加えます。」

「あずきは赤みがかった色をしていますね」と町会長。

「おっしゃる通りです。漢方では、古来、あずきは心臓の薬とされています。」

「あずきを毎日食べれば、セドナに行った効果があるのですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。しかし、アマゾンなどで売られているあずきは陰のものが多いので、うっかり間違えると、体調を崩すことになります。」

「陽のあずきをアマゾンで見つけるには、どうしたらいいのですか」と町会長。

「『あずき ホクレン』」で検索すれば、陽のあずきが出てきます。」

「『ホクレン』と言いますと?」と町会長。

「ウィキペディアの『ホクレン農業協同組合連合会』に、『ホクレン農業協同組合連合会は、札幌市中央区に本所がある北海道における経済農業協同組合連合会。略称はホクレン』という説明があります。」

2020/10/14