「免疫に関する記憶が残っているのに、『なぜ、2回感染した人がいるのか』というのは、複雑な問題です。最近、小脳がだいぶ緩んできたら、突然、目が陰から陽に変化して、目の周りが緩み、顔の形が少し変化しました。脳の機能もだいぶ上がったのですが、免疫機構は複雑なので、理解しようとすると脳にまだ抵抗感があります。」

「小脳が緩むと、目が陰から陽に変化するのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。元々、陰陽が分からなかったので、目がいつから陰になってしまったのか記憶はありません。現在でも、陰陽は神経を集中しないと分からないので、自分の目が陰だと気がついたのが数年前です。」

「目が陽になると、脳の機能が上がるのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。若いとき勉強していないことを勉強しようとすると、明確な違いがありますね。目が陰のときは、例えば、昔勉強したことがなかった統計学を勉強しようとすると、入門用の本は理解できるような気がするのですが、章の終わりにある練習問題を解こうとすると、もう一度読まなければなりません。2,3日してから同じ問題を解こうとすると、また、その章を読み直さなければならなかったりするのです。」

「目が陽になると、もう一度読まなないでも問題が解けるようになるのですか」と町会長。

「解けない場合もあるのですが、勉強が進むスピードが全く違います。詰碁を毎日解いているので、少しずつですが、改善し続けています。」

「目が陽になると、今まで経験したことがないことに対する対応力が上がるということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。目は脳の一部です。目が陰だと、経験したことがないことに対する適切な対応ができないが、陽になると対応ができるようになります。脳が経絡的に緩むにしたがって、対応力が上がってきます。動体視力も、今までとは桁違いの上がり方をするので、今までしなかったようなミスをしてしまうことがあります。」

「目が陽になるとミスが多くなるのですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。一流のスポーツ選手は、同じ状態だと推定していますが、子供の頃からミスをしているので、ミスを避ける対処の仕方を身に着けています。」

「渡辺さんの場合は、子供の頃はミスがなかったのに、動体視力が上がるにつれてミスをするようになったので、思わぬ失敗があるということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。どうしてもミスを避けなければならないことは、詰碁と同じようにダブルチェックをするので問題は少ないのですが、日常生活では、信じられないような失敗をすることがあります。」

「なるほど。英作文.netで100問連続正解をしても、同じような問題が出てくるのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。10級の練習問題でも、詰碁の有段者問題と同じくらいの効果があるので、ミスも同じように出ます。」

「動体視力が上がるということは、体力も上がるということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。今まで何とかしなければと思ってできなかったことに、手が回るようになります。例えば、昔はエアコンのフィルターを掃除する気には、どうしてもなれなかったのですが、最近は、何気にやってしまいます。」

「体力が上がると、めんどくさくってできなかったことが、できるようになるということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「コロナ対策にもなるということでしたね」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

2021/1/13