「『アトピー 死ぬ』でウェブ検索したのですが、死んだという記事は見つかりませんでした。」

「では、どうして死にそうになったのですか」と町会長。

「2年半くらい前から、毎日牛乳を1Lぐらい飲んでいたのが原因だと思います。腕がかゆくなって、ジンマシンだと思っていたのが肝機能を上げても治らず、全身に広がり始めたのです。同時に下痢がひどくなり、だんだん食事が食べられなくなりました。実験は中止したのですが、4日間何も食べられなくなったので、息子に死んだ後のことを話しておきました。」

「医者には、行かなかったのですか」と町会長。

「気が分かり、腎の治療ができるようになってから、病気で医者に行ったことはありません。無料の定期検診も受けたことはありません。子供も小さい頃から医者にかかったことはないと思います。娘が保育園に行っていたころ、ジンマシンになって電話がかかって来たことがありましたが、出かけて行って、その場で治しました。ジンマシンは肝機能を上げれば、その場で治ります。どうにもならないのは、虫歯ですね。僕も子供も歯医者さんには行きます。」

「医者に行って点滴を受ければ死ぬことはないと思いますが」と町会長。

「まあ、そうなんですが、ガンになったら、医者に行かずに死ぬと決めていたので、そのこだわりのため医者に行こうとは思わなかったのだと思います。それに加えて、アマゾンでアトピー用の医薬品の外用薬が手に入るので、数種類購入して、皮膚に少し付けてみたのですが、どれを付けても皮膚の気が止まってしまいました。陰陽と気が分からない医者は、恐ろしいと思いました。」

「皮膚の気が止まると、アトピーは治らないんですか」と町会長。

「もしかしたら、一時的には良くなったように見えるかもしれませんが、皮膚の気が止まると、皮膚の細胞の根本的な免疫力が低下してしまいます。」

「先ほど言われた自然免疫力が低下するのでしょうか」と町会長。

2019/10/19