「驚きましたね。知らない間に、僕もちょっと複雑な足し算や引き算ができなくなっているのですね」と町会長。

「子供の頃、学校や塾で習ったものやマニュアル化されたものがあればできますが、イノシシ算のように学習したことがないものに対しては、行政のトップにいる人でもできないのかも知れません。」

「頭を良くするには、どうしたらいんのでしょうか」と町会長。

「基本は、陰のものは身に着けない、陰のものは食べない、陰の住宅には住まない、囲碁以外のゲームはしない、不要な写真は廃棄する、陰の本は破棄するということです。これをきっちりしないと、老化が進むのも、脳の機能が低下するのも早くなります。」

「陰のものは全て避けるのが基本なのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。陰のものを全て避けなければ、肥田式をやっても効果がないし、頭が良くなるというサプリを飲んでも効果はありません。」

「頭が良くなるサプリがあるのですか」と町会長。

「あります。卓球ができる人なら効果測定もできます。サプリを飲む前にサーブを何本連続していれることができるか確認し、サプリを飲んで30分ぐらいしてから、サーブを何本連続していれることができるかチェックします。頭が良くなるサプリであれば、明確な違いがあります。」

「本当ですか」と町会長。

「5年くらい前から、若返りの研究の一環として、ビタミン、ポリフェノール、ミネラル、漢方薬などの研究を3年ほどして発見しました。」

「なにが効くのですか」と町会長。

「いくつかあったと思いますが、最初に発見したNOW社のUltra Omega-3が記憶に残っています。即効性があったので最初に気がつきました。」

「Omega-3って、確か、受験生が飲んでいるサプリですよね」と町会長。

「おっしゃる通りです。卓球をする人は、卓球に必要な運動パターンを習得しているわけですが、これを実際にどこまで適用できるかは、脳の機能によります。ミスが起こるのは、実際にボールを打つときに、習得した運動パターンを脳が正確に適用できなかったためです。」

「Ultra Omega-3を飲むと、脳の機能が上がり、運動パターンを正確に適用できるために、連続して入るサーブの本数が増えるということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「それでは卓球の試合をするときは、いつもUltra Omega-3を飲んでいるのですか」と町会長。

「卓球の試合は、若返りがどこまで進んでいるか確認するためにやっているので、サプリは飲んでいません。しかし、若返りに必要なビタミンCやミネラルは飲んでいます。また、太陽光は老化を促進するので避けているため、ビタミンD3やメラトニンは飲んでいます。」

2019/11/28