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基礎100語の用法検定試験

アメリカ英語で書かれた文献に出てくる単語の約50%は、中学校の教科書に出てくる"a"、"the"、"go"、"come"のような、やさしい100の単語です。「基礎100語の用法検定試験」は、この100の単語が正しく使えるかどうかを検定します。(但し、日常聞かれる表現にするため、2000語レベルの単語が英文に使われています。)

現時点では、基礎100語の用法検定試験の学習コースは公開されていません。しかしながら、基礎100語の用法検定試験が5級検定試験に格上げされた場合、学習コースを公開する予定です。基礎100語の用法の習得は、基礎文法と同様に英作文の基礎となるため、近い将来、5級検定試験に格上げすることを検討しています。

基礎100語の用法検定試験は、ロングマンの"Advanced American Dictionary"に基づいて作られています。基礎文法を習得している方は、この辞典に収録されている基礎単語の用法を全て丸暗記すれば合格できるはずです。しかし、収録されている例文が、そのまま出題されることはありませんので、応用力も必要です。