◆ 英作文.netの特徴 ◆
- 英作文をいつでもどこでも携帯で!
英作文.netは、英作文をウェブで基礎から自動学習できるのが特徴です。まず英作文の問題が表示され、「単語を選択」の横にある「v」マークをクリックすると、10個前後の単語が表示されます。単語をクリックすると回答欄に単語が書き込まれます。英文が完成したら「答合わせをする」ボタンをクリックしてください。正解の場合は「正解!」と表示され、誤答の場合は、なぜ間違いなのか表示されます。「単語を選択」で表示された単語の意味が分からない場合は、「辞書を開く」ボタンをクリックし、下部に表示された「英和辞典」で意味を調べることができます。問題の解き方が分からない場合は、「ヒントを見る」ボタンをクリックすると、同じ文型を使った問題と解答が表示されます。
- 英文メールを中学で習う英語で!
- ①「英作文学習の幻想と罠(リンク)」で説明したように、東大医学部に入学できるような人でも、アメリカ人が違和感を感じないような英文を書くことは容易ではありません。東大に入学するためには、他人が書いた英文を読むための文法を覚えなければなりませんが、英文を書くための文法は、自分が書くとき必要とするものだけでいいので、中学レベルのコンパクトなもので済みます。英作文.netが5月から無料公開している初心者向けコースの3コースは、中学校での教科書に出てくるような基礎文型を使った英作文の練習になっています。この基礎文型をマスターすれば、Natureに投稿するような論文(リンク)も書くことができます。また、英語が苦手な人には、小学生にもできる「やさしい英作文法」が用意されています。
- ②英文メールを学習したい人は、まず基礎能力診断テストを受けてください。95問以上正解だと7級の資格が認定され、「やさしい英文メール」を選択(10月1日以降)できます。
- ③基礎能力診断テストが不合格な場合、中学1年レベルの文型が使えるかどうかを診断する10級の検定試験から始めてください。10級は「基礎文型を使った英作文1」をマスターすれば、必ず合格するように作られています。10級に合格したら、9級(中2レベル)、8級(中3レベル)と進み、7級(中学総合)の検定試験に合格すれば、「やさしい英文メール」を選択(10月1日以降)できます。
- 高校生のための英作文!
高校で英作文を指導されている先生に依頼し、高校生が英作文で間違いやすい問題を文法的に体系化したものです。(10月1日以降)
- 東大・京大入試風英作文!
初級者向けコースで基礎文型の使い方に習熟し、上級コースで500語の基礎単語のユーセージに習熟すれば、アメリカ人が読んでも違和感がない英文が書けるようになります。ところが両者に習熟したにもかかわらず、英文が書けない人がいます。このタイプの人は、日本語の表現にとらわれ、日本語から英語への発想の転換ができないのが特徴です。また、ボキャブラリーが10,000語前後あって直訳的英文が書けた人も、500語の基礎単語で書こうとすると、同じ理由で英文が書けないという状況に直面することがあります。この問題を克服するには、自分が書きたいことの本質を分析し、最も重要なことをシンプルな英文で表現し、次に重要なことをシンプルな英文で付け加えていくという発想転換のための技術を身につけなければなりません。中級者向けコースに「東大入試風英作文」と「京大入試風英作文」を用意したのは、発想転換の仕方を学ぶためです。「東大風英作文」は、絵を見て情景を描写し、「京大風英作文」は英語になりにくい日本語の文章を英語にするのが特徴です。
- ビジネス英文メール300文例!
「やさしい英文メール」で英文メールを書くための基本的なスキルをマスターした人が学習する「ビジネス英文メールには、適切なビジネスメールを書けるように100を超える文例が用意してあります。また、応用力を付けるため、英作文が入れ替え練習になっています。(10月1日以降)
- 英会話学習のための英作文!
英会話を短期間でマスターできる人は少ないです。しかし、5000語を超える語彙があり、頭の中で直訳的な英作文ができる人は、短期間で英語が話せるようになります。ときどき、このタイプの人が「英語は話せるけれど、英語が聞こえない。何とかならないだろうか」と言って当英会話スクールに入会してくることがあります。このタイプの人は基礎文法や語彙に問題がないので、適切なトレーニングをすれば半年ぐらいでヒアリングの能力は向上します。ところが英語が聞こえるようになると、英語がアメリカ人の先生に通じていないことに気がつき、「発音をよくするにはどうしたらいいのでしょうか」と聞いてきます。しかしテープレコーダーが一般に普及した1960年代以降に英会話を始めた人で、発音が悪いために英語がアメリカ人に通じないという日本人は滅多にいません。アメリカ人が言わないような言い回しで直訳的英語を話すのが通じない原因です。このような英会話を2年、3年と続けると、誤った英語に何の抵抗もなくなり、間違った英文を平気で書くようになります。この問題を避けるには、英会話を始める前に英作文の勉強を始めることが必要です。そのため下記のようなコースを用意しました。
- ・英会話を英語で習うための英作文(10月1日以降)
- ・旅行英会話のための英作文(10月1日以降)
- ・ビジネス英会話のための英作文(10月1日以降)
- ・エリカの日記(10月1日以降)
- 留学のための英会話!
アメリカなどへ留学をする人が必要な知識の説明と会話から構成される50レッスンです。例えば、アメリカでは、三流大学に入っても英語力がつけば途中で一流大学に移ることもできます。そんなとき、どうしたらいいかなどについてのお役立ち情報も含まれています。(10月1日以降)
- 毎日ウィークリーの『Machigai』でお馴染みのティム・ヤング氏監修
英作文.netの英文は、毎日ウィークリーのコラム『Machigai』でお馴染みのティム・ヤング氏が監修しています。また、当サイトの「英会話学習のための英会話」や「留学のための英会話」も同氏が書き下ろしたものです。
ティム・ヤング氏
米国アイオワ州出身。イリノイ州オーガスタナ大学にて英文学学士号を取得。1989年以来日本在住、英語講師として英語教育に携わる。著書は、『日本人のエイゴ言い間違い!(アルク)』や『その英語、通じません!(大和書房)』など。
