『貴女もできる英作文塾!』
[メニュー][更新日 2012/03/18]
1.英作文で名が通っている先生は、営業上、英作文ができる振りをしているだけ! 英作文ができなければ英語は話せません。国立大学に入るのにも英作文は避けられません。外国と取引のある会社は全国至る所にあり、英文を書ける人を必要としています。これほど必要とされる英作文を教える塾がないのはどうしてでしょうか。答えは簡単です。他の教科と違って、英作文には決まった答えがないため、先生が答えを暗記して教えるということができないからです。
英作文を教える塾が全くないかというと、数は少ないけれど、英作文で名が通っている先生を抱えているところもあります。中小の塾では、名の通った先生を雇えないので、英作文のコースを開設することができません。しかし、英作文.netを使えば、小さな塾でも英作文のコースを開設できるし、家庭教師として英作文を教えることもできます。生徒用のPCが使える教室があれば理想的ですが、無くてもお金をかけずにコースを開設することもできます。また、教える場所がない人は、生徒がPCさえ持っていれば、家庭教師として教えることもできます。
英作文で名が通っている先生が英作文に自信があるかというと、実は、そんなことはありません。この人達は、営業上、英作文ができる振りをしているだけです。なぜこのようなことが断言できるのでしょうか。これは、「旅行会話検定試験」の合格者が、公開してから1年近く経つのに、4名しかいないことと関連しています。4名のうち3名は英語が話せなかったことが分かっています。残りの1名の方とは連絡がついていませんが、英語が話せないこととペーパーバックを繰り返し読んでいることとが推定されます。実は、英語が実用レベルで話せる日本人は、まともな英作文ができません。日本人で英語が話せる人は、日本人的な発想で瞬間英作文的に英文を作り、アメリカ人が聞くと、奇妙な英語を話しています。これを1年も続けると、間違った英文を作るのに抵抗がなくなってしまうのです。その結果、同時通訳をするような人でも、日本の中学や高校を出た人は、アメリカ人が"strange English"というような英語を話し、まともな英文を書くことができません。
それでは、高名な英作文の先生は、なぜ英作文が教えられるのでしょうか。彼らは、「日本人がどのような日本文を英文にしたいか」と言うことを知っています。受験用なら、過去問を調べるだけで済みますが、ビジネス用だと、ビジネス経験が必要になります。また、高名な先生は、用意した日本語の問題に対して、日本人が書くかもしれない英文を網羅的に作る能力を持っています。そして、作った英文のどれが正しく、どれが間違っているかをアメリカ人やイギリス人に聞く能力を持っています。この英会話力があることが、英作文が完全にはできないことの証拠になるのです。
「旅行会話検定試験」に簡単に合格した人が2名いました。なぜ短期間に合格できたのか理由が知りたくて、最初の方に合格祝いのメールを差し上げましたが、残念ながら、返事がいただけませんでした。しかし、これまでの研究から「この方は英語が話せず、かつ、ペーパーバックを繰り返し読んでいる」のではないかと推定しています。二人目の方とは、幸いにも連絡がつき、「英語が話せず、かつ、ペーパーバックを繰り返し読んでいること」が確認できました。また、「文法通りに文章を作ったら正解になる」というコメントもいただきました。
実は、この「文法通りに文章を作ったら正解になる」というコメントの中に「旅行会話検定試験」合格の鍵が隠されています。彼女はペーパーバックを繰り返し読んでいますが、本人は何年も前のことなので記憶に残っていないと思っていました。しかし、記憶心理学によれば、一度覚えたことは脳に損傷でも起こらないかぎり、忘れることがありません。なぜかというと、脳に与えられた記憶の痕跡が消えないためです。しかし、日常生活がスムーズに行くように、重要なことだけ思い出せるような記憶を抑制する機構ができています。彼女の場合、英語を話す機会がなかったので、選択肢に現れた英単語を見て、ペーパーバックで読んだ英文が意識下で連想されたものと思われます。
彼女のコメントに隠された最も重要な鍵は「文法通りに」というところです。この言葉から分かるのは、彼女が基礎文法を理解していて、前置詞や冠詞などの細かな言い回しまで注意して読んでいることです。文法が分からずに、ペーパーバッグを前後関係から意味を類推して読んでも、英作文はできるようになりません。
反対に、基礎文法が完全に分かっていても、いわゆる瞬間英作文的に、日本語の発想を元にして英文を作ると、ネイティブスピーカーが言わない英文を作ってしまいます。実際に瞬間英作文的な英語を話すようになると、間違った英文を作るのに何の抵抗もなくなってしまうため、ペーパーバックを読んでいても、まともな英作文はできなくなります。
以上の説明で、「高名な英作文の先生は、英語が話せるため間違った英作文をするが、営業上、英作文ができる振りをしているだけ」と言うことがご理解いただけたと思います。英作文.netを利用すれば、正解が網羅的に用意されているだけでなく、日本人が間違って作る英文に対しても網羅的な解説が用意されているので、高名な英作文の先生でなくても、英作文を教えることができます。国立大学の英作文も中学レベルの英作文を活用するのが基本なので、7級に合格さえすれば、あなたも小学生から高校生まで教えることが可能です。
ご存じのようにキリスト教の影響下にあるヨーロッパ民族は、日本人からすると異常とも言えるほど言葉を大事にするので、まともな英語が話せないような人は、国を代表して国際社会で活躍することはできません。その結果、まともな英語を話せない人が日本の代表として国際会議に出席するようなことがあれば、お家芸と言われるような柔道の規則を決めるときにさえ、まともに相手にされないというような事態が生じる可能性があります。英作.netが英作文教育のためのツールを皆様に提供するのは、「日本人がまともな英語を話すことができないのは、英語が書けないのが最大の原因であり、書くための英語教育をしない限り、国際社会で欧米人と互角に議論できる人材を育成することは難しい」と考えるためです。この目標を達成するには、皆様のご協力を得て、英会話の練習をする前の小、中学生に英作文の教育をすることが必要です。英作文の教育なくして日本の将来はありません。この思いを共有し、英作文教育をやってみたいと思う皆様方に、英作文.netは、口コミで生徒が集まる教授法を伝授したいと思います。
