something, somebody, someone

・"something"は「何か」、"somebody"と"someone"は「誰か」という意味を表す。
・"somebody"はくだけた言い方なので会話で使われ、"someone"は形式ばった言い方なので、書き言葉に使われることが多い。
・このタイプの代名詞を修飾する場合、形容詞は後ろに置かれる。
・否定文や疑問文では"anything"、"anybody"、"anyone"が使われる。
・疑問文で"something"、"somebody"、someone"が使われるのは、"yes"の答えを期待しているときである。

【例】
Do you have anything cold?
何か冷たいものはありますか。

Do you have something cold? *冷たいものがあると思って聞いているとき
何か冷たいものはありますか。

There is somebody at the door.
誰か玄関にいる。

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