可能性を表す副詞

・"probably"や"likely"、"maybe"、"perhaps"、"possibly"などの可能性を表す副詞は、日本語にすると「たぶん」とか「おそらく」になってしまうが、異なった二つのグループに分けられる。

1.確信がないとき→maybe, perhaps, possibly
2.確信があるとき→probably, likely

・可能性がどのくらいあるかは文脈による

例えば、子供に小遣いをおねだりされたとき、親が"maybe"とか"perhaps"と言えば、「間違いなくあげると言った」と解釈される。逆に、親が「部屋を片付けたら」と言ったとき、子供が"maybe"とか"perhaps"と言えば、やる気は全くない。

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