主格

・主格は、主語や主格補語として使われるときの名詞や代名詞の形:I, you, he, she, it, we, they, who, fatherなど。
・日本語では、主語が「~は」「~が」のように表示されることが多い。

【主語の例】
I am a student.
は学生です。

He broke the window.
彼が窓を壊した。

【主格補語の例】
I am a student.
私は学生です。

A: Is Jane there?
ジェインさんは、いますか。
B: This is she.
私がジェインです。

※現代英語においては、主格を使った"This is she"より、目的格を使った"This is her"の方が多く使われる。特に"It is I"は死語に近く、もっぱら"It is me"が使われる。同様に、"as ... as"や"than"の次に来るのは、文法的には主格だが、"as fast as him"や"better than him"のように目的格が来るのが一般的だ。

主格の関連項目