英文・和文を問わず、メールは基本的に「ヘッダー」と「本文」とに分かれています。ヘッダーというのはメールの送信先や送信元、タイトルなどを表示する、手紙で言うと宛名書きの部分にあたります。
本文は手紙の内容部分にあたりますが、和文の手紙で言うところの「拝啓~様」「敬具」にあたる「敬辞」と「結辞」をそれぞれ文頭と文末に付けるのが一般的です。
また、送り先の便宜上、住所や電話番号といった送り主の情報をひとまとめにした「レターヘッド」を末尾にのせるのがビジネスメールでは一般的です。
・Header <ヘッダー>
To: ○○<xxxxx@xxxx.co.jp> ← 宛先
From:○○<xxxxxx@xxxx.com> ← 発信者
(Cc:○○<xxxx@xxxxx.com> ←Carbon copy<“写し”の送付先>)
(Bcc:○○<xxxx@xxxxx.com>←Blind carbon copy<宛先の受取者が見ることの出来ない“写し”の送付先>)
Date:Monday, June 8, 2007 16:04 ←日付・時刻
Subject:○○○ ←件名
・Text <本文>
Dear Mr. ○○ ←敬辞
Best regards, ○○ ←結辞
(○○
Director, International Affairs ←Letter Head at the bottom
A&B Corporation <文末のレター・ヘッド>
Phone:090-xxxx-xxxx
E-mail: xxxxxx@xxxx.com)
1 英文ビジネスメールの基本書式-英作文.net Basic format of business Email
今日から始める英作文!英会話の上達にライティングの練習が必要と気がついたら、今日から始めましょう。
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・アメリカで通用するビジネス英会話学習法
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・アメリカ英文法備忘録
・英作文学習の幻想と罠
『英作文-英語学習の死角』
・英作文をしないと真の英語力は付かない
・国際社会で、日本を三流国にしている瞬間英作文
・必要なのは、英会話ではなく、英作文の早期教育
・英作文の先生がいない
・高名な英作文の先生は、営業上、英作文ができる振りをしているだけ
・外国人の先生は、英作文を効果的に教えることができない
・英作文は、中学1年生レベルの練習が最も効果的
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